浮気調査の末、男性側が既婚者だったことが判明
世の中には本当に酷い男が実在するものです。バツ1のB子さんは、出会い系サイトを通して知り合った男性と交際することになったのですが、お付き合いしてから半年後ぐらいに、思わぬ事実を知ることになります。
<B子さんの体験談>
B子さんが離婚歴が1度あり、子供は無し。離婚してから既に2年が経過していたこともあり、寂しさが募っていたせいか、出会い系サイトの利用を開始。
そして年下の気の優しい男性と知り合い、知り合ってから1ヶ月後に交際をスタートさせます。前の夫は言動が乱暴で、喧嘩が絶えませんでした。
しかし、その年下の彼氏はとても優しく、何でも話を聞いてくれます。年下ながら包容力のある男性で、B子さんはその男性に益々夢中になっていきました。
そして、交際してから5ヵ月後、B子さんは妊娠をします。これをきっかけに結婚するのかな・・・と思いきや、妊娠の事実を彼氏に伝えた途端に、状況が一変。
妊娠報告を受けた彼氏は妙に素っ気なく、その後は「仕事が忙しくなっちゃって・・」と言って会えなくなる日が続きます。やがては電話をしても折り返しがなく、メールをしても帰ってきません。
そしてなんと、数週間後には着信拒否にされてしまいました。
妊娠を伝えた後に1度も会えなくなるのは絶対におかしいと思ったB子さんは、探偵事務所に調査を依頼します。
その1週間後、調査員の報告を受けたB子さんは絶句します。なぜなら、その男性は既婚者であり、子供も居たのです。独身と偽って自分と交際し、その裏側では家族と共に過ごすという二重生活を送っていたのでした。
完全に騙されていたことを理解したB子さんは、慰謝料の請求を決意します。そして、男性が独身だと偽っていたことや妊娠した途端に疎遠になったなどの理由により、慰謝料の請求も認められました。
その後、男性は家庭生活が上手くいかなくなり、結局は離婚して、元妻からも慰謝料を請求されたそうです。子供は元妻が引き取り、今は一人で生活しているとのことでした。
付き合ってた相手が結婚していたという話は、意外と多く耳にします。今回は妊娠した後に発覚し、修羅場を迎えることになりました。
お付き合いしている時に、男性が少しでも不審な行動や言動をとった場合には、一度は素行調査が必要なのかもしれません。
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