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浮気をしつこく問い詰めるのは逆効果
夫や彼氏の浮気が怪しくなると、何かにつけて問い詰めたくなるものです。
車内に明らかに夫の髪よりも長い毛が落ちていたとか、捨てられていたレシートが2人分の食事代金だったときなどは、決定的な証拠でなくても「もしかして、浮気をしているのかな?」と思ってしまうものです。
このような不確定な証拠らしきものを発見した時、夫や彼氏を問い詰めると、ちょっとした優越感を味わうことができます。これで浮気の深入りや予防につながると思われるかもしれませんが、浮気をしつこく問い詰めることによって以下のようなデメリットが生まれてしまう可能性もあります。
1.強い警戒心を持たれてしまう
2.浮気の証拠が消されてしまう
3.万が一の離婚に備えて、法律の知識を身に付けられてしまう
4.逆ギレされて喧嘩の原因になる
まず、浮気をしているかどうか確定していない状況で問い詰めてしまうと、その後から強い警戒心を持たれてしまい、証拠を全て消されてしまう恐れがあります。
さらに、夫婦やカップル間の関係がぎくしゃくしてしまい、コミュニケーションも少なくなってしまうかもしれません。
また、もし離婚を考えている場合は、話を有利に進めて慰謝料を請求するための決定的な証拠も掴みづらくなります。
したがって、もし浮気が疑われる場合は、すぐにしつこく問い詰めたりせずに、相手が完全に逃げられなくなるような決定的な証拠を取ることが重要です。これによって、夫や彼氏を完全に改心させることが可能になりますし、二度と浮気をさせないと誓わせることもできます。
問い詰めたくなる気持ちを抑えて、冷静に対処するように心がけましょう。
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